8月にリリースされた Amazon SNS Mobile Push を使って iOS Remote Notification を実装してみました。
Windows Azure モバイルサービスとどちらにするか迷いましたが、料金の安さでAmazon SNSにしました。

基本的なやり方は下記のURLを参照してください。
[AWS] Amazon SNS の新機能「Mobile Push」を iOS で使ってみた | Developers.IO
Amazon SNS Mobile Pushを使ってiOSのPush Notificationを実装する | aguuu
Getting Started with APNS – Amazon Simple Notification Service

注意点としては、sandbox環境で同じデバイスにメッセージの送信を6回ほど繰り返すと、通知が配信されなくなります。APNsの仕様?一定時間空けると、また配信されます。

複数のエンドポイントに一度にメッセージを送りたいときは、トピックを作って、エンドポイントを追加。Publishボタン → メッセージ入力 → Publish Messageで配信できます。

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AdHocで配布したアプリに配信するときは、プッシュ通知のProduction用の証明書を作り、Amazon SNSに新規アプリとして登録。アプリ本体のほうには、AdHoc用のプロビジョニングプロファイルを新規作成して、それを使うことで配信できました。

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