vm

こんなことできました、のでメモ。

Windows7 Professional 64bit に VirtualBox4.1.16 を入れて、それにMac OS X Snow Leopard 10.6.3をインストール。それから10.6.8にアップデートして、Xcode4.2 + iOS SDK5.0 を入れてみました。

※MAC以外のハードウェアにインストールするのはライセンス違反になるようなので、あくまでこんなことできますよ、ということで。

マシンはDELL Optiplex 790、CPUはi5-2400、メモリ8GB、グラフィックはAMD RADEON HD6350です。

1.VirtualBoxへMac OS Xをインストール

こちらのサイトを参考にインストール

http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/h/a/r/harubaru368/osx3.html

VirtualBoxの画面が古いですが、基本的には同じです。

リテールDVD = インストールDVDのことです。
これを使ってうまく動けば問題ないですが、動かない場合は、このインストールDVDのisoイメージファイルを作成して使用します。

http://www.sysprobs.com/create-iso-mac-installation-dvd-rip-mac-dvd-windows

Mac OS Xのインストールが完了すると「インストールが完了しました」のメッセージが表示されますが、それまでにカーネルパニック(↓の画面)が表示された場合は、はじめからインストールしなおし。

http://support.apple.com/kb/TS3742?viewlocale=ja_JP

参考サイトの『起動すると「iBoot」に並び「Macintosh HD」が表示されます。方向キーで「Macintosh HD」を選択しEnterキーを押すと・・・』で、カーネルパニックの画面になってしまうときは、「Macintosh HD」を選択したあと、スペースキーをおすと、オプションを入力できるようになるので、「-v」を入力してからEnter。これで動きました。

カーネルパニックの画面になった時は、基本的にVirtualBoxの画面の右上の×を押して「仮想マシンの電源オフ」を選択して終了。

2.OSのアップデート

こちらのサイトを参考にアップデート。

http://blog.livedoor.jp/desertboot/archives/5143808.html

10.6.8にアップデートされると、画面下の左から2番目に「AppStore」のアイコンが表示されます。

この後、画面左上のリンゴマークをクリックして、「ソフトウェア・アップデート」ですべての項目をインストール。

再起動した際に、リンゴマークが中央にあるグレーの画面のまま画面が変わらない場合は、画面右上の×を押して閉じて、前述の「-v」オプションをつけて起動。なんせ、画面が変わらない時は、一旦閉じる→「-v」付けるor付けないで起動、を繰り返し試してみる。

3.Xcode 4.2 for Snow Leopard のインストール

こちらからダウンロード。

https://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action

ただし、Apple Developerに登録していないと、旧バージョンのXcode4.2 + iOS SDK5.0はダウンロードできません。

インストールすると↓のパスにインストールされます。(MachintoshHDはOSXをインストールした時に付けたハードディスクの名前)
MachintoshHD\Developer\Applications\

この中の「Xcode」をダブルクリックすると、Xcodeが起動します。

これから先はまだ試していないですが、他のサイトを見る限りでは、とりあえずシュミレータを使っての開発はできそう。

今回、一番やっかいだったのが、OS Xのインストール。インストールDVDのisoファイルを最初macで作成したのですがNGで、WindowsでImgBurnを使って作ったやつでうまくいきました。

2014/07/10追記
こんなのもあります。VisualStudioでAndroidとiOSアプリが作れるようです。
Visual Studio 2013 を使った楽ちんCordovaプログラミング


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